SAP S/4HANAセミナー

2025年問題を考える SAP S/4HANAセミナー

終了しました

SAP S/4HANAへの移行をご検討のSAPユーザー企業様向け

※ 同日開催新規導入をご検討されているお客様向けセミナーはこちらをご覧ください


聞いて損なし!SAP S/4HANA移行
2018年 今こそ考える外的要因に影響されないベストな移行タイミング

 

開催日
2018年6月22日(金)14:30~(受付:14:00~)
場  所
SAPジャパン西日本オフィス (JR大阪駅 梅田駅 徒歩5分)
定  員
40名
共  催
SAPジャパン株式会社

 

SAP ERP導入企業が注目する2025年問題。この問題がクローズアップされてきているのは、移行のハードルが高いからとされています。本セミナーではSAP ERP含め多数のERP製品に精通している鍋野 敬一郎様をお招きし、独自の視点でこの2025年問題をわかりやすく解説いただきます。SAP S/4HANA移行をプロジェクトを進めるにあたり、社内メンバやベンダーとの調整や交渉の勘所、移行スケジュール策定のポイントなど、すぐに役立つアドバイスを多数ご紹介いただきます。
さらに、今回、@ITスペシャルに掲載し、反響の高かった情報をご紹介します。例えば、SAP S/4HANAはOS Linuxを採用しています。Microsoft製品をプラットフォームに稼働してるユーザー企業は、アーキテクチャの違いによる数々の技術的課題をクリアしなければなりません。SAPシステムの担当者として、システム停止のタイミング、SAP HANAバージョンアップに向けた準備は、どのように進めればよいのでしょうか。そのポイントを事例を交えてご紹介します。
Webサイトによる調査では得られない技術的な情報をまとめたセミナーです。この機会にぜひご参加ください。
ご来場を心よりお待ちしております。

[参考記事]
@ITスペシャル記事 2025年に迫る「SAP ERP 6.0」の保守終了

講師ご紹介

鍋野敬一郎様

株式会社フロンティアワン
代表取締役
鍋野 敬一郎

同志社大学工学部化学工学科卒業(生化学研究室)1989年米国総合化学デュポン社入社、1998年独ソフトウェアSAP社を経て、2005年にフロンティアワン設立。業務系(組立加工系工場、プロセス系工場などの業務知識・経験)、基幹系(ERP/SCMなど)、クラウド(エンタープライズ系:PaaS、SaaSなど)の調査・企画・開発・導入の支援に携わる。2015年より一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ:IVIサポート会員(ワーキンググループメンバー)、IVIパブリシティ委員会委員長 エバンジェリスト

 

 

セミナーパンフレットはこちら

 

 

時間 テーマ
14:30~15:30

「2025年問題」をひも解く
~デジタルイノベーションを実現する次世代ERPへの取組み~

株式会社フロンティアワン
代表取締役
鍋野 敬一郎 様

SAP ERPのサポートは、2025年までとなり、新バージョンのSAP S/4HANAへの移行が推奨されています。しかし、旧製品SAP ERPと新製品SAP S/4HANAでは設計コンセプトや機能が大きく違っているため、これまでのバージョンアップの発想だとSAPが機能強化した最新ソリューション群が利用出来なくなってしまいます。つまり、現行SAP ERPだけを見てSAP S/4HANAへの移行を考えるのではなく、SAPソリューションの全体像を見極めた上で移行計画を策定しなければなりません。本セッションでは、SAP ERPとSAP S/4HANAの開発コンセプトの違いを説明し、SAPが公開しているソリューションロードマップを紐解いてSAP S/4HANA導入のポイントを考察します。さらに、具体的に「SAP S/4HANA移行計画策定」における移行パターン別導入プロジェクトの考え方、保守サポートに対する正しい理解、移行タイミングによるメリット/デメリット/リスクについて分かりやすくご説明いたします。

テーマでひも解く「2025年問題」7つの課題

【移行準備】
1.SAP S/4HANAへの移行について、社内をどのように説得すれば良いのか
2.SAP S/4HANAへの移行準備を誰に相談すれば良いのか
3.2025年までに移行出来ない場合は、どうすれば良いのか

【役割と機能】
4.SAP全体のソリューションロードマップから、SAP S/4HANAの役割と機能を理解する
5.移行方針を決めてから導入イメージを作ってSAP S/4HANAの役割と機能を明確にする

【移行プロジェクト】
6.移行計画策定の考え方と、ステークホルダーの巻き込み方とプロジェクト体制
7.移行スケジュールの作り方、移行タイミング変わる選択肢/ベンダについて

など


15:30~15:40 質疑応答/休憩
15:40~16:20

そのままの移行には“ワナ”がある
実務で本領発揮する「SAP S/4HANA」移行の最適解とは(仮)

三菱ケミカルシステム株式会社
ICTインフラ事業部 インフラサービス部
加藤 良一

SAPシステム担当者が考えるべきは、”移行タイミング”です。ベンダーとの調整、大型連休などのカレンダー事情、SAP社からの提供情報、周辺アプリケーションやハードウェアの保守更新課題など、考慮すべき外的影響要因は非常に多く存在します。本セッションでは、意外と知られていないSAP S/4HANAへの移行時にぶつかる実際の課題とその対策方法を、@ITスペシャル記事に寄稿した担当者が詳しく紹介します。
[参考情報]
@ITスペシャル記事 2025年に迫る「SAP ERP 6.0」の保守終了
16:20~16:50

社内システムのSAP S/4HANA化対応を通じて見えてきた課題と今後の対応(仮)

三菱ケミカルシステム株式会社
基幹システム事業部 ERP事業開発室
池田 圭

三菱ケミカルシステムは、SAPシステムユーザー企業でもあります。 弊社の社内システムのSAP S/4HANA化対応を通じて、見えてきた課題と注意すべき点を、ユーザーの立場で説明します。 また、課題や注意点だけのお話だけでなく、今後、お客様が取り進めるSAP S/4HANA化プロジェクトにおいて、 短い期間の中でどのように取り進めていくべきか、その勘所をご紹介します。
16:50~17:00

三菱ケミカルシステムがご支援するSAPワンストップソリューション(仮)

三菱ケミカルシステム株式会社
基幹システム事業部 ERP事業開発室 室長
鈴木 輝亮

三菱ケミカルホールディングスおよびグループ各社の大規模なSAPソリューションの導入から保守、アップグレードなどの拡張やデータ活用までを、1996年よりサポートしてきた三菱ケミカルシステムが提供するSAPワンストップサービスをご紹介します。
17:00~18:00

懇親会

御飲物と軽食を用意します。SAPシステムの運用に関する日頃課題を、講師や他の参加者の方と情報交換する機会として、ぜひご参加ください。

※ 都合によりセミナー時間およびタイトルは、若干変更される場合があります。ご了承の程よろしくお願いいたします。

 

このようなお客様へおすすめします。

・SAP ECC6.0あるいはSAP Business Suite powered by SAP HANAを稼働中のお客様
・SAP S/4HANAへの移行を検討中
・SAP S/4HANAに関する情報を収集しているが中々具体的なアクションにつなげられない

会場案内

大阪府大阪市北区梅田3-3-10
梅田ダイビル 5F

JR大阪駅桜橋出口 徒歩8分
阪神電鉄梅田駅   徒歩5分
四つ橋線西梅田駅  徒歩5分

※地下道(6-36出口)をご利用いただくと便利です。

※ お陰様で、本セミナーは大変多くの方にお申込みをいただきました。本セミナーに関するご質問はこちらからお申し込みください。

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