Informatica DIH 活用支援

IoT、ビッグデータ活用を見据えた企業データマネジメント

クラウドサービスや、IoTやビッグデータ活用への検討が高まる一方で、蓄積するデータの管理と整備、システム間の連携に、課題を感じている企業が多くございます。インフォマティカのデータ統合ハブ・ソリューション「Informatica Data Integration Hub」(DIH)は、企業が保有するデータを一定の品質で維持管理するデータマネジメントソリューションです。システム間連携の煩雑性を回避し、データ連携に伴う開発工数の大幅な削減効果があります。国内初導入した実績と、運用を通じて培った開発ノウハウをもとに、お客様のデータの再整備/再活用をご支援します。



データは「不変」として一元管理。ガバナンスを効率的に実現

Infomatica DIHは一般的なETLやEAIと異なり、データ自体を”不変”と捉え管理するソリューションです。周辺システムの仕様や更改にデータを左右させることなく、システム間連携を実現します。さらに、マスタデータを1つに集中して管理するため、各システムで同一のデータを定期コピー/保持する必要がなありません。結果、データの信頼性はもちろん、ガバナンス管理を、効率的に実施することができます。



Informatica DIH 活用支援コンサルティング

三菱ケミカルシステムはInformatica DIHを活用し、企業のデータマネジメント基盤をの設計をご支援します。

国内初導入企業としての実績

Informatica dih

当社は、Informatica DIHを国内で初めて導入しました。システム連携に伴う社内開発工数の削減と運用効率化を踏まえた、企業データマネジメントに取り組んでいます。またInformaticaユーザー会 幹事企業として、Informatica DIHの国内活用に取り組んでいます。

データHub基盤の導入検討のお客様へ

Informatica dih

システム間連携構成をデータHub基盤へ移行することは、考え方はもちろん、データの整備から移行まで、様々な課題がございます。弊社は大規模なシステム連携をもつグループ基盤に対し、これまで数多くの課題に取り組んでまいりました。現在、Informatica DIHのご導入を検討されているお客様に、経験と実績に基づく事前調査、移行設計をご提案いたします。

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